▼比和地域

吾妻山(標高1239m)

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草花・高山植物の宝庫で、天然の芝生や池、ブナの原生林がある。吾妻山の庭園のような景色は、タタラ製鉄と放牧により人工的に手が加えられた名残である。快晴の日には山頂から日本海や宍道湖、大山などが望める。吾妻山を満喫した後は麓の休暇村で休憩・宿泊をどうぞ。
『写真・比和町観光協会HP・文章 庄原市HPより』


吾妻山カンナ残丘・カンナ遺溝(町指定・史跡)

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18世紀、たたら製鉄のさい、砂鉄の採集を行うために鍬やつるはしで崩されて残った山の跡や、人工的に作られた水路が残っています。


『比和町観光協会HPより』





庄原市立比和自然科学博物館

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庄原市立比和自然博物館には10万点をこえる動物、昆虫、植物の標本が収蔵されていて、中国山地の情報発信源として大きな役割を果たしています。
とりわけ、モグラ類のすべてをここで調べることができるので「モグラ博物館」の愛称で親しまれています。外国のモグラ類が見られるのは日本ではこの博物館だけです。比和町郷土文化保存伝習施設の常設展示と併せて中国山地の生き物たちと触れあってください。


『比和町観光協会HPより』





福田頭

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中央中国山地、比婆山連邦の南西に位置する。広島県百名山に指定されている。 登山道沿いには「一ノ滝」「ニノ滝」「三ノ滝」「昇竜の滝」と4つの滝がある。また頂上付近にはブナ樹林帯が広がる。4時間~5時間の登山コースで中級者以上におすすめ。登山情報や休憩・宿泊は福田頭麓の「宿泊研修施設かさべるで」へどうぞ。

『庄原市HPより』









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